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【中高生11名で始動】「ムムム!」2026年度の挑戦|まちひとだより8月号

日頃より当財団の活動に温かいご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

今月のマガジンでは、以下の内容をお届けいたします。

1. 「ムムム!」2026年度開始! 中高生11人の挑戦

2.(野内さんの原稿を受けて確定)

3. まきボラを支える「まちひとサポーター」募集中!

4. 9/6(日)「活動報告会」申込受付中

5.編集後記

1.「ムムム!」2026年度開始! 中高生11人の挑戦

■ムムム!とは
「ムムム!」は、中高生が自分が「やってみたいこと」を考え、域の大人の伴走を受けながら実現していく半年間のプログラムです。

タイトルの「ムムム!」は「たくらむ・いどむ・たのしむ」の略。

自分が気になることを「企み」、実際に「挑む」ことを、仲間と一緒に「楽しむ」ことを大切にしています。

今年は高校生10名中学生1名計11名が参加。

さらに、今年は新たな挑戦として、地域の大学生1名・若手社会人9名をサポーターとして迎えています。

「何かしてみたいけど、何をしたらいいか分からない」「自分一人では進め方が分からない、続けられない」

そんな声に応え、ムムム!はサポーターが挑戦を一緒に考え、一緒に実行していきます。

地域全体で中高生の挑戦を応援する仕組みづくりの第一歩として、今年度の「ムムム!」が動き出しています。

■ 体験会の様子
前半は、昨年度の参加者インタビューを交えながら「ムムム!でできること」を説明しました。

後半は「ム」の形の土台にみんなで装飾を施す「ロゴコラージュ」。

最初は緊張していた中高生たちも、手を動かしながら自由に話をするうちに自然と打ち解け、

「それいいね!」「どんなことをやってみたい?」と会話が生まれていきました。

初対面同士でも、一緒に手を動かすうちに自分の関心を口にできるようになる。ワクワクさせてくれる人やものごとと出会う。

ムムム!が大事にしているのはこういう時間なのだと、あらためて感じました。

■ 体験会を経て・・・
なんと、今回の体験会に参加してくれた5名の中高生全員が、新たに今年度の「ムムム!」メンバーに加わってくれました!

参加者からは

「楽しい雰囲気や実際の声が分かり、参加の後押しになった」

といった感想もあり、

「いきなりの参加申込はハードルが高い」

という中学生・高校生に活動の雰囲気や特長が伝わり、スタッフ一同手ごたえを感じた体験会でした。

8月からは11名の参加者と地域サポーター10名での活動が始まります。

中高生一人ひとりの「やってみたい」に、地域のサポーターみんなで伴走していきます。

これからの様子はこの「まちひとだより」でもお伝えしていきますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

2.高校生の「小さな火」を見つけるサポーター

こんにちは。スタッフの野内です!

今日は「まきボラ2026夏」の影の功労者「サポーター」の様子をお届けします!

この夏はのべ66名の高校生が21のボランティアに挑戦し、14名の学生や社会人サポーターが参加者をフォローしています。

スタッフだけでは学びを広げきれないため、各ボランティア先に担当サポーターが同行し、高校生の挑戦をサポートしています。

サポーターと面談すると、彼ら自身も高校生からパワーをもらい成長している様子が伺えます。

あるサポーターは、
「最初は静かで自信がなさそうに見えていた高校生が、よく観察してみるとすごく繊細で熱意があり、小さな火が燃えている子だと気づいたんです」
と話してくれました。

まきボラは、どんな高校生も平等に、まずは外に出てみるきっかけがある場です。

サポーターには、単なる表面的な様子だけでなく、本人の中にある可能性を見つけてほしいと伝えています。

また、
「自分は高校時代に自分らしさを抑圧してしまったが、高校生には地域の大人と出会い、いろんな世界を知って、自分らしさを受け止められるようになってほしい。そのために、まずはサポーターの自分が自分らしさを大事に接したい
と語るサポーターの言葉も印象的でした。

私もまきボラを通し、高校生の世界が広がり、自分らしい挑戦に楽しさを見つけてほしいと願っています。

そのためには、私自身がまず自分らしく楽しみながら地域で活動し、そんな楽しい地域を紹介したい!という思いでコーディネートすることが第一歩だと実感しました。

これからも、私自身もワクワクを求めて地域に飛び出していきます!!

3.まきボラを支えるマンスリーサポーター募集中!

高校生が地域に飛び出すボランティア体験「まきボラ」。
この夏も、のべ66名の高校生が挑戦し、現場ではたくさんのドラマが生まれています。

「まきボラ」の最大の特徴は、 大学生や社会人の「まきボラサポーター」が 彼らの挑戦に伴走することです。

学校でも家庭でもない「地域の大人」との対話が、若者たちの「自分らしさ」を引き出す 大きな力になっています。

■ まちひとサポーター募集中!
現在、この「まきボラ」の活動を持続させ、中高生に寄り添う伴走者を継続して育成するためのマンスリーサポーターを募集しています。

頂いた支援は、まきボラに参加する中高生の活動環境の整備や、彼らの背中を押す「まきボラサポーター」の育成費として大切に活用させていただきます。

「石巻の若者たちが、もっと自由に、自分らしく挑戦できる地域をつくりたい」

そんな私たちの思いに共感し、一緒に「まきボラ」の輪を広げてくださる仲間を心よりお待ちしております!

■ 参考リンク

▶サポーター募集に込めた思い
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000164749.html

▶サポーター 申込みはこちら
https://readyfor.jp/projects/machihito-monthly

4.9/6(日)「活動報告会」申込受付中

前年度の活動と成果、そして今の取り組みの進捗をご報告します。

地域の活動に関わった高校生からは、本人の言葉で話してもらう時間も設けます。

報告のあとはスタッフや参加者同士で交流できる時間も設けています。

・日時:9月6日(日)13:00〜17:00(受付12:30〜)

・会場:石巻市ささえあいセンター3階 ささえあいホール(石巻市穀町15-2)

・参加費:社会人500円 大学生・高校生以下 無料

・申込締切:8月23日(日)23:59

▶お申込みはこちらから

 https://forms.gle/XR5t1ePHGaoPAiuo7

聞くだけ、見るだけの参加も歓迎です。

当日ご都合のつかない方には後日アーカイブをご案内しますので、申込フォームでお知らせください。

5.編集後記:活動の紹介へむけて

いま、9月の活動報告会や活動レポートを作りこむ中で、何をどう話すかを考えています。

一年分の内容をあらためて読んでみていたのですが、スタッフに話を聞いてみると、どの事業についてもたくさん話したいことが出てきます。

あの回のこと、あの人のこと、、、

話したいことが書ききれないほど沢山あって、どうすれば伝えきれるのかを日々考え続けています。

すでに申込いただいている方もいらっしゃるようで、嬉しい半面、肩に力が入っています。

スタッフ一同精一杯準備をしてお待ちしております。ぜひ、お申込みのうえ、ご参加ください!!

まちと人との情報発信について

まちと人とでは、活動の様子やお知らせを

以下の媒体でも発信しています。

・Instagram

 日々の活動の様子や、現場の雰囲気を写真とともに発信しています。

 https://www.instagram.com/machihito_info

・PR TIMES

 イベント開催や新たな取り組みなど、

 外部に向けて広くお知らせしたい情報を発信しています。

 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/164749

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